グッドデザイン賞を受賞しました

株式会社PLUS SOCIAL(本社所在地:京都市、代表取締役:深尾昌峰)は、龍谷大学、和歌山県印南町、(株)京セラソーラーコーポレーション、トランスバリュー信託(株)と連携して設置した全国初の地域貢献型メガソーラー発電所 「龍谷ソーラーパーク」の取り組みが、このたび2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしましたのでお知らせします。 地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」」は、持続可能性のある社会をめざし、社会的投資をデザインすることを心がけてまいりました。このたび受賞した「都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門」において、社会的投資を活用し持続可能な地域社会を構築する事業モデルなどが高く評価され、受賞にいたりました。

●受賞内容

グッドデザイン賞(都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門)

●審査委員による評価コメント

社会的投資をベースとしたソーラー設置事業で収益を上げ、地域に貢献している実績、さらに他の地域における取組や事業のモデルとなる可能性が評価されました。

「グッドデザイン賞」とは

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの奨励制度です。1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。あらゆる領域のデザインを毎年約1,000件程度表彰し、これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルマークである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

●地域貢献型メガソーラー発電所 「龍谷ソーラーパーク」とは

株式会社PLUS SOCIAL、龍谷大学、和歌山県印南町、(株)京セラソーラーコーポレーション、(トランスバリュー信託(株)が連携して設置した全国初となる地域貢献型メガソーラー発電所。固定価格買取制度を活用した売電収益を、地域に還元することを目的としている。税金で賄うことができない市民の自発的に取り組んでいる活動を、本事業の売電利潤で支え、疲弊する地域社会を持続可能なものに変えていくとともに、農山漁村地域の循環型社会システムの構築に貢献する事業モデルです。


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